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パイレーツオブカリビアン 最後の海賊



パイレーツオブカリビアンの5作目で今回はフライングダッチマンの船長のウィル・ターナーの息子ヘンリーターナーをメインとしたストーリーでした。

ウィルの呪いを解くためにポセイドンの槍と呼ばれるものをジャックスパロウと共に探す旅に出るのですが、ジャックはいつも通りの感じで安心しました。

今回のパイレーツオブカリビアンにはウィルの息子とカリーナという役で出ていたカヤ・スコデラリオが新キャストで出てきました。

カヤ・スコデラリオは最近徐々に人気が出てきている女優なので注目して見ましたが凄く美人でした。

カヤ・スコデラリオのファンの方は絶対見た方が良い映画だと思います。

ストーリーですが、今回はアラマンド・サラザール率いる海の亡霊が悪役ですが、デイビージョーンズ以来の良い感じの敵が出てきたと思います。

純粋な海賊のイメージ通り、殺戮に強奪といった正に海賊って感じでした。個人的に今回の見所は2つありました。

バルボッサの過去と家族についてと久しぶりにブラックパールが出てきたことです。

バルボッサと言えば元々は敵でしたが、終盤に連れて人間味が増してきて、パイレーツオブカリビアンの中では欠かせない役になってきた印象が残ります。

今回もメインとして活躍していますが、ラストシーンは本当に切ない感じでした。前作で黒ひげに囚われていたブラックパール号が今回やっと瓶の中から解放されました。

解放されるシーンは演出が見事で夕日の感じといい最高のシーンでした。

今回で5作目となるパイレーツオブカリビアンですが、1作目から変わらずに面白かったです。
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