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銀魂



マンガの実写化作品は多くの場合、公開決定にファンが歓喜するが、実際公開後、イメージと違う、大ゴケだった、つまらないと言われることが少なくない。

だが、この作品は違った。

開始5分でマンガ原作、そしてアニメももらさずファンの私でもその維持されたクオリティに感動した。

死んだ魚の目をした坂田銀時を忠実に再現した小栗旬、1000年に1人の逸材でありながら大食いお下品チャイナ娘・神楽にしか見えない橋本環奈、黒髪丸メガネ、ヘタレでメインキャラでありながらどこか影の薄い志村新八そのものである、今やイケメンの代名詞となっている菅田将暉。

そのすべてがリアル銀魂だったからである。

もちろん他のキャラクターたちも有名俳優さんを起用していながら、その再現度は忠実で、橋本環奈の鼻ほじりは公開前から話題になったが、他の方々も銀魂ワールドを最大限に発揮した身体を張った演技を披露してくれている。

特に脇を固める中村勘九郎、ムロツヨシ、佐藤二朗の演技は個人的にかなり推しである。

またファンなら喜ぶこと絶対であろう小ネタやそこまでやるかというネタまで随所に散りばめられていることからも、脚本・監督を務める福田雄一さんの銀魂愛が光っている作品だと言える。

もちろんマンガ・原作どちらも見たことがない人でも十分楽しむことができるストーリー編成なので、幅広い人たちに楽しんでもらうことができる作品だと思うし、この作品を鑑賞後にはみたくなること間違い無いと私は思う。

現在、その続編公開が2018年の夏だと発表されていることもあり、ぜひそのときまでにチェックしておくことをおすすめする。
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